少しべたっとしていますが、意外にもなじめてしまいそうな料理です。
前菜でもメインでもどちらでもいけてしまいます。
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【材料】バカリャウ1切れ

    小麦粉1カップ

    たまねぎ(小)1個

    卵 2個

    パセリ数枝

    水

    オリーブオイル

    サラダオイル

    塩、胡椒適量

 

1.戻したバカリャウから骨と皮を取り、よくほぐし、水分を切る。

2.バカリャウ、小麦粉、刻みたまねぎ、刻みパセリ、卵、塩、

  胡椒と水を合わせよく混ぜる。(水は大体200mlくらい)

3.フライパンにオリーブオイルとサラダオイルを入れて揚げ油を

  作り熱する。割合は1対1。

4.先ほど作ったタネを、カレースプーンなどですくって落とし、

  両側キツネ色になるまで揚げる。

5.お皿に盛って食卓へ。

ポルトガルのデザートのレシピ。
卵やシナモン、ワインなどの深い味がする一品です。
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(材料)

フランスパン1本(500gぶんくらい)

砂糖300g

バター大さじ1杯

シナモン1本

レモンの皮少々

卵黄2個分

卵2個

はちみつ250g

ライトボディの赤ワイン7.6dl

シナモンの粉小さじ1杯

サラダオイル

 

1.フランスパンを1センチくらいの厚みで切る。

2.砂糖、2デシリットルの水、バター、シナモン1本、レモンの

  皮、塩をほんの少々をあわせ沸騰させ弱火で5分煮る。

3.2で出来たソースを熱いうちにフランスパンに浸けたあと、

  甘いソースが滴らなくなるよう、パンを振るなどして

  ソースをよくきる。

4.卵黄2個と卵2個をよく混ぜ合わせたものにフランスパンを

  さっと通し、よく熱したフライパンに油をひいてきつね色に

  なるまで焼く。焼きながら、深皿に砂糖とシナモンの粉をひき、

  焼けたパンを移してまぶす。

5.赤ワインとはちみつ、4で余ったシナモンの粉と砂糖を混ぜ

  沸騰させ、パンにかける。壊れないようにそっとひっくり返し

  裏側にもかける。

6.翌日に食べる

とてもヘビーなポルトガル料理のメニューのひとつ。
隠し味にお味噌をつかうといいかもしれません。
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【材料】 牛の腸1.5kg

     にんにく3片

     脂肪分のある生ハムかたまり150g

     豚の耳 1枚

     牛の手 1つ

     チョリソー 1本

     鶏半身

     タマネギ2個

     ガルバンゾー(ひよこ豆)1リットル

     にんじん3本

     ローレル1枚

     ラード100g

     パセリ適量

     レモン1個

     塩、コショウ適量 クミンを入れてもOK ただし少量。

 

1.牛の腸を準備。よく洗って、塩とレモンの汁をすり込み、

  ボウルに水をはりレモン半切りを浮かべたところに入れて、

  すっかり白くなるまで8時間くらい置く。

 

2.牛の腸、豚の耳、牛の手、鶏半身をそれぞれ別々に茹でる。

  一方ガルバンゾーも茹でる。

  鶏の茹で汁は取っておくこと。

 

3.鍋にラードを入れ、食べやすい大きさに切ったタマネギ、

  にんにくを炒める。

 

4.食べやすく切った生ハム、チョリソーとニンジンの輪切りと

  ローレルを入れ、牛の腸と既に茹で、切ってある肉類を

  入れる。(骨は取り除いておくこと) ガルバンゾーを足し、

  鶏の茹で汁を適量入れて更に茹でる。

 

5.25分間更に加熱し、塩、コショウで味を整えて、パセリの

  みじん切りを乗せて食卓に出す。

牛の手というちょっと日本では耳慣れない部位を使います。
ごはんにとても合う肉料理です。
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【材料】 牛の手 約1250g

たまねぎ(中) 2個

マーガリン大さじ1

オリーブオイル大さじ1

チョリソー 100g

レモン1個

豚の皮付き脂身 100g

白ワイン 100ml

にんじん2本

トマト煮の缶詰のトマト4個

にんにく3片

パセリ適量

ローレル1枚

唐辛子 1本

ガルバンゾー(ひよこ豆) 500g

塩、こしょう適量

白米

 

1.ガルバンゾーを煮る。煮汁は少しだけとっておく。

2.牛の手をよく洗い、皮をかみそりでよく削ぐ。

3.塩とレモンをすり込み、塩を少し入れた水で茹でる。

  (圧力鍋で40分)

4.マーガリンでみじん切りにしたニンニクと、タマネギを

  よく炒め、少し細かく切ったトマトを足してまた炒める。

5.細めに切った豚の皮つき脂身を足し、輪切りにしたニンジンと

  チョリソー、パセリ、ローレルを入れて煮詰める。

6.牛の手を細かく切る。

7.白ワイン、牛の手、ガルバンゾーを加える。

8.ガルバンゾーの煮汁を少し加えて、塩、こしょうで味付けを

  する。

9.よく煮詰めて、好みにより唐辛子を入れる。

10.白いごはんと一緒に食卓に出す。

最初ににんにくを入れてから、たまねぎ、肉、という作り方でもOK。
ワイン蒸しでもいけます。
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【材料】(4人分)

    豚もも肉800g

    玉ねぎ2個

    にんにく3片

    パセリ適量

    ローレル2枚

    塩、こしょう、ナツメグ適量

    栗1kg

    ラード100g

 

1.細く輪切りにした玉ねぎと、つぶしニンニク、ラード、

  パセリ、ローレルとともに肉を鍋の中に入れ、塩、

  こしょう、ナツメグで味付けをする。

  中火で、時々鍋の中をかき混ぜながら蒸し焼きにする。

 

2.1の手順の間、切り込みをつけた栗を茹でる。

  (水には塩を入れること。)

  皮を剥いて肉を入れた鍋に入れ、少し経ったら火から

  おろす。

 

3.肉を食べやすい大きさに切り、鍋に戻して一混ぜし、

  栗とともに皿に盛って出す。

アレンジ方法もたくさんある前菜料理。
マヨネーズを混ぜたり、パン粉をつけて揚げたり・・・
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【材料】(4人分)

   ゆで玉子8個

   マーガリン大さじ1杯

   パセリのみじん切り大さじ2杯

   生玉子1個

   塩、こしょう、小麦粉、サラダオイル適量

 

1.玉子を茹でる。(水が沸騰してから10分間)

  すぐに水で冷やして、殻を剥く。

  玉子が冷たくなったら、玉子をそれぞれ半分に切る。

  スプーンなどで黄身だけを取り出す。

  この時、白身を壊さないように気を付ける。

2.黄身をボウルに入れて、パセリのみじん切りとマーガリンを

  加え、フォークなどでよく混ぜる。

  塩・胡椒で味をつけ、白身に詰め直す。

3.玉子に小麦粉をまぶし、塩で味付けした溶き玉子をつける。

  よく熱したサラダオイルで揚げる。

4.トマトリゾットとサラダを添えて出来上がり。


ポルトガルではアンコウのリゾットにはアン肝は使わないようです。
量のほうは先ほどと同じように調節してください。
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【材料】米300g

    アンコウ1kg

    えび400g

    完熟トマト4個

    玉ねぎ(大)2個

    ピーマン1個

    コリアンダー適量

    にんにく5片

    トマトピューレ大さじ3杯

    セロリの葉1枚

    オリーブオイル100ml

    バター35g

    ミント1枝

    一味唐辛子

    塩・胡椒適量


1.鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎとニンニクのみじん切りを焦がさない

  ように炒める。

 

2.トマトを湯剥きし種を取り除いたもの、千切りピーマンとセロリの葉を

  加える。米の3倍量の水を足し塩、一味唐辛子、胡椒で味をつけ、

  暫く火を通したあと火からいったんおろし、ミキサーで中のものを砕く。

 

3.火に戻し沸騰したら、トマトピューレと洗い米を加える。

 

4.米が半ば煮えて来たら、食べやすい大きさに切ったアンコウと殻むき

  エビ、バターを加え加熱を続ける。

 

5.よく火が通り米も食べられる状態になったら、ミントの枝を入れ、

  刻みコリアンダーを散らし、鍋に蓋をして食卓に出す。

生だこがない場合は茹でだこでも代用できますが、
量のほうは調節してください。
日本のお米なら洗うだけでOK。
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【材料】 (4人分)

    生タコ一匹

    赤ワイン2デシリットル

    タマネギ1個

    オリーブオイル1.5デシリットル

    にんにく2片

    トマト3個

    ピーマン1個

    塩、胡椒、唐辛子適量

    米2合


1.タコを洗い、赤ワインを入れた少量の水で煮る。

  煮た後、タコを食べやすい大きさに切る。

  タコの煮汁は取っておく。

2.タマネギとにんにくをみじん切りにする。

  トマトを湯剥きし、種を取り除き、小さめに切る。

  ピーマンは細切りにする。

  タマネギとにんにくをオリーブオイルで弱火で炒め、

  それからトマトとピーマンと切ったタコを加え、塩、胡椒、

  唐辛子で味付けをする。

3.タコの煮汁と水を合わせて6合分になるように水を準備し

  大きめの鍋で沸騰させる。

  ここに2で作ったソースを入れ、更に洗って選別した

  米を足し、弱火でコトコト煮る。  

すごい名前ですが、ポン・デ・リマの有名な料理です。
日本でつくるのは少々難しいかと思います。
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【材料】 米 800g
    鶏半羽

    牛肉 400g

    豚の脊椎1本

    豚バラ肉 400g

    チョリソー 200g

    豚の肺 300g

    水約3リットル

    ローレル1枚

    クローヴ2つ

    ナツメグ

    豚の血 200ml

    ワインビネガー大さじ1杯

    レモン1個

    クミンの粉

    塩、コショウ

 

1. 大鍋に水を入れ、塩、こしょう、ローレル、クローヴ、それに

  すったナツメグ少量で味付けし、肉類を煮る。

2. 肉類がよく煮えたら、鍋を火から外す。肉を手でよくほぐし、

  バラバラにする。

3. 肉類を煮たスープを火に戻し、必要なら水をさらに足す。

  (水の量は米の量の3倍くらい) 沸騰したらすぐに米を加える。

4. 豚の血はワインビネガーと混ぜておく。(凝固防止)

5. 半ば火が通ったら、さきほどほぐした肉と豚の血(とワインビネガー)を

  加える。

6. 米が食べ頃になったら、クミンの粉とレモン汁を入れる混ぜる。

7. 皿に盛り、豚の揚げたものと狐色に炒めた(揚げた?)ジャガイモを

  添えて出す。

あひる自体が手に入るかどうか微妙ですが、鶏肉で代用できます。
あひるのおなかににんにくやたまねぎなどを加えても味がしみてよいでしょう。
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【材料】 あひる(鴨)1羽
    白ワイン200ml

    タマネギ1個

    パプリカ大さじ1杯

    にんにく2片

    ローレル1枚

    パセリ

    オレンジ2個

    塩、コショウ適量

1.あひるを捌く。
2.白ワインで漬け液を作る。

  タマネギ千切り、にんにく、パセリとパプリカを入れ、

  その中にあひるを漬けて2時間置く。その間時々漬け液を

  上からかける。
3.オーブン用器にあひるを入れ、上から漬け液を半分くらい

  かけてオーブンに入れ焼く。これはあひるの脂を落とすため。

  必要なら残りの漬け液を時々上からスプーンなどでかける。
4.ほぼ火が通ったら、オレンジを上から絞り再びオーブンで

  焼く。
5.サラダやフレンチフライドポテトを添えて出す。

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