2009年3月アーカイブ

すごい名前ですが、ポン・デ・リマの有名な料理です。
日本でつくるのは少々難しいかと思います。
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【材料】 米 800g
    鶏半羽

    牛肉 400g

    豚の脊椎1本

    豚バラ肉 400g

    チョリソー 200g

    豚の肺 300g

    水約3リットル

    ローレル1枚

    クローヴ2つ

    ナツメグ

    豚の血 200ml

    ワインビネガー大さじ1杯

    レモン1個

    クミンの粉

    塩、コショウ

 

1. 大鍋に水を入れ、塩、こしょう、ローレル、クローヴ、それに

  すったナツメグ少量で味付けし、肉類を煮る。

2. 肉類がよく煮えたら、鍋を火から外す。肉を手でよくほぐし、

  バラバラにする。

3. 肉類を煮たスープを火に戻し、必要なら水をさらに足す。

  (水の量は米の量の3倍くらい) 沸騰したらすぐに米を加える。

4. 豚の血はワインビネガーと混ぜておく。(凝固防止)

5. 半ば火が通ったら、さきほどほぐした肉と豚の血(とワインビネガー)を

  加える。

6. 米が食べ頃になったら、クミンの粉とレモン汁を入れる混ぜる。

7. 皿に盛り、豚の揚げたものと狐色に炒めた(揚げた?)ジャガイモを

  添えて出す。

あひる自体が手に入るかどうか微妙ですが、鶏肉で代用できます。
あひるのおなかににんにくやたまねぎなどを加えても味がしみてよいでしょう。
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【材料】 あひる(鴨)1羽
    白ワイン200ml

    タマネギ1個

    パプリカ大さじ1杯

    にんにく2片

    ローレル1枚

    パセリ

    オレンジ2個

    塩、コショウ適量

1.あひるを捌く。
2.白ワインで漬け液を作る。

  タマネギ千切り、にんにく、パセリとパプリカを入れ、

  その中にあひるを漬けて2時間置く。その間時々漬け液を

  上からかける。
3.オーブン用器にあひるを入れ、上から漬け液を半分くらい

  かけてオーブンに入れ焼く。これはあひるの脂を落とすため。

  必要なら残りの漬け液を時々上からスプーンなどでかける。
4.ほぼ火が通ったら、オレンジを上から絞り再びオーブンで

  焼く。
5.サラダやフレンチフライドポテトを添えて出す。

水もワインもつかわない鍋料理。
鍋は食卓で開けてください。
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【材料】豚の腰肉 2切れ
    エビ 8匹

    伊勢エビ 6匹

    大ぶりのアサリ 24個

    オレガノ

    パセリ適量

    コリアンダー適量

    ローレル1枚

    たまねぎ(大)1個

    完熟トマト3個

    じゃがいも200g

    にんにく4片

    パプリカ小さじ1杯

    緑ピーマン3~4個

    オリーブオイル500ml

    揚げ用のラード

    塩とコショウ適量

 

1.豚肉を食べやすい大きさに切り、にんにくのみじん切りと塩、パプリカ、

  ローレルをまぶして2時間おき、ラードとオリーブオイルで揚げる。

 

2.カタプラーナ鍋の底にタマネギのごく薄い輪切りにしたものと、

  ピーマンの千切りを半量入れ、皮を剥いてタネを除いたトマト、

  薄輪切りじゃがいもを入れてオリーブオイルを上からかける。

 

3.その上に1で揚げた肉を入れ、また残りの野菜を入れ、パセリ、オレガノ、

 

  コリアンダー、塩、コショウを入れる。

 

4.最後によく洗った海鮮類を加え、カタプラーナ鍋を閉じて約20分ほど

  火にかける。

合わせるパンはフランスパンやバゲットがベスト。
卵はお好みの硬さにボイルしてもいいです。
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【材料】(4人分)
    少し固くなったパン400g

    オリーブオイル大さじ4杯

    卵4個

    にんにく2~4片

    水1.5リットル

    刻みコリアンダー(香菜)適量

    塩(できれば天然粗塩)大さじ1杯

 

1.にんにくを細かいみじん切りにし、塩と刻みコリアンダーと

  一緒にしてすり鉢などでよく押しつぶし、目立って大きい塩と

  にんにく部分を適当に取り除き、スープ容器に入れる。

2.水を沸騰させ、卵を入れ再び卵を壊さないようにすぐ取り出す。

  水は再び、必ず沸騰させること。

3.1に熱湯、オリーブオイルを足し、よく混ぜる。

4.食べやすい大きさにちぎった、もしくはスライスしたパンを

  入れる。

5.予め熱湯にくぐらせた卵をお皿4つにそれぞれのせ、スープを

  分けて出来上がり。

Feijao-encarnadoは赤い豆で、金時豆か大納言を指しています。
小豆などを使ってもよいでしょう。
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【材料】 (8人~10人分)
Feijao-encarnado 1リットル

豚の耳1つ

ブラッドソーセージ1本

チョリソー1本

皮つき豚の脂身150g

じゃがいも 750g

玉ねぎ2個

にんにく2片

ローレル1枚

コリアンダー数本

塩、こしょう適量


1.豆は水に浸しておく。

2.豚の耳はよく洗い、表面を洗い毛などを取り除く。

3.スープを作るのに十分なくらいの水に豆を入れ、

  豚の耳、チョリソー、皮つき豚の脂身、玉ねぎ、

  にんにく、それにローレルを入れてよく煮る。

  塩とこしょうで味をつけ、必要ならば時々水を足す。

  常に沸騰させておくこと。

4.肉類がよく煮えたら取り出し、四角く切った

  じゃがいもと、刻んだコリアンダーを入れて煮る。

5.肉類は食べやすく切る。

6.切った肉類を再び入れる。

7.よく洗った石を入れて再び沸騰したら出来上がり。

鶏肉の臓物を使った料理です。
切った肉などを足してもOKです。
【材料】(4人分)
   鶏の臓物1キロ

   タマネギ(大)2個

   にんにく2片

   ローレル2枚

   オリーブオイル大さじ2杯

   パプリカ小さじ1杯

   白ワイン1デシリットル

   塩、こしょう、とうがらし、酢適量

 

1.鶏の臓物を酢を入れた水でよく洗う。

2.タマネギとにんにくをみじん切りにし、弱火でオリーブオイルで

  炒め、香りが出たら鶏の臓物を入れて、全てきつね色になるまで

  炒める。

3.パプリカを溶かした白ワインを振りかけるように加え、塩、

  胡椒、とうがらしで味付けをし、ローレルを加える。

4.ふたをして弱火で蒸す。必要ならば時々水を足す。

 

ポルトガルでもかたつむりを食べます。
毒を除くために、なんと断食させるようです!
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【材料】小ぶりのカラコイス(かたつむり)2キロ
オリーブオイル大さじ2杯

オレガノ1本(乾燥オレガノ代用可)

ローレル1枚

にんにく2片

たまねぎ1個

塩、胡椒、一味唐辛子適量

 

1.カラコイスを何度も、ネバネバが完璧になくなるまで水で洗う。

  大鍋に洗ったカラコイスを入れ、カラコイスの上、大体指2節か

  3節くらいまで水をかぶせる。

  オリーブオイルとオレガノ、ローレル、にんにく、4つ切り

  タマネギ、塩、胡椒、一味唐辛子を入れる。

 

2.鍋を弱火にかける。

  カラコイスのツノがちゃんと外に出るようするため、鍋は

  ゆっくりゆっくり熱しなければならない。

  いきなり沸騰させたらかたつむりがびっくりして、

  ツノも身も引っ込んでしまうから。

  ゆっくり熱して、だら~んとなるようリラックスさせることが大事。

  沸騰しはじめたら、表面に浮かぶ泡をあく取りなどで繰り返し

  取り去り、このまま2~3時間煮る。

 

3.アツアツのものを皿に盛り、煮汁を少しかけて、つまようじ

  などを使っていただく。

レストランでよく見かける前菜料理。
調理はいたって簡単!
【材料】(4人分)
   アサリ1キロ

   オリーブオイル大さじ2杯

   にんにく2片

   レモン1個

   香菜(コリアンダー)1枝

   塩、胡椒適量

 

1. アサリを洗い、砂を吐かせる。

2. フライパンにオリーブオイルを熱し、みじん切りにした

   ニンニクを炒めて香りを出す。

3. アサリとみじん切りにした香菜を入れ、塩胡椒する。

   フライパンを時々振りながら、よく混ぜる。

   アサリが大体開ききって来たら、レモンの半切り分の

   レモン汁を振りかける。

4. お皿に盛り、残り半分のレモンを4つ切りにしたものを

   添えて出来上がり。