2009年10月アーカイブ

とてもヘビーなポルトガル料理のメニューのひとつ。
隠し味にお味噌をつかうといいかもしれません。
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【材料】 牛の腸1.5kg

     にんにく3片

     脂肪分のある生ハムかたまり150g

     豚の耳 1枚

     牛の手 1つ

     チョリソー 1本

     鶏半身

     タマネギ2個

     ガルバンゾー(ひよこ豆)1リットル

     にんじん3本

     ローレル1枚

     ラード100g

     パセリ適量

     レモン1個

     塩、コショウ適量 クミンを入れてもOK ただし少量。

 

1.牛の腸を準備。よく洗って、塩とレモンの汁をすり込み、

  ボウルに水をはりレモン半切りを浮かべたところに入れて、

  すっかり白くなるまで8時間くらい置く。

 

2.牛の腸、豚の耳、牛の手、鶏半身をそれぞれ別々に茹でる。

  一方ガルバンゾーも茹でる。

  鶏の茹で汁は取っておくこと。

 

3.鍋にラードを入れ、食べやすい大きさに切ったタマネギ、

  にんにくを炒める。

 

4.食べやすく切った生ハム、チョリソーとニンジンの輪切りと

  ローレルを入れ、牛の腸と既に茹で、切ってある肉類を

  入れる。(骨は取り除いておくこと) ガルバンゾーを足し、

  鶏の茹で汁を適量入れて更に茹でる。

 

5.25分間更に加熱し、塩、コショウで味を整えて、パセリの

  みじん切りを乗せて食卓に出す。